 両雄“因縁の戦い”は吉田の勝利だった |
NHK紅白歌合戦Vs民放格闘技の視聴率争いが注目された昨年大みそか夜の主要番組の瞬間最高視聴率が4日、わかった(いずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)。
“犬猿の仲”として知られる小川直也と吉田秀彦の対決が、試合前から格闘技ファンだけでなく一般にも大きな話題を呼んだフジテレビ系「PRIDE 男祭り2005」。その瞬間最高視聴率は意外にも午後9時30分という早い時間で、27.7%だった。
一方、TBS系「K−1プレミアム2005格闘技史上最大の祭典Dynamite」の瞬間最高は午後10時56分、大方の予想通り「曙Vsボビー・オロゴン」という異色の対戦時で、第2ラウンドに25.8%を記録した。
これを迎え撃つ形となったNHK紅白の平均視聴率は昨年よりわずかに上昇し、第2部で42.9%を記録。その瞬間最高は番組の終盤、紅白の票を集計する“最大の見せ場”の午後11時40分で、50.1%だった。
ZAKZAK 2006/01/04