一部で体調不良、舞台降板とも報じられた俳優、菅原文太(72)=写真=が宮崎駿監督(65)の長男、吾朗氏(39)の監督デビューアニメ「ゲド戦記」の準主役の大賢人・ゲド役で“復活”することが14日、分かった。
アフレコは早くても4月からスタートする予定で、主人公の王子・アレンの声はジブリ作品初挑戦となるV6の岡田准一(25)が担当する。
映画は、米女性作家、アーシュラ・K・ル=グウィン氏(76)の傑作ファンタジー小説が原作。太古の言葉が魔法の力を発揮する多島海世界・アースシーを舞台に、アレンとゲドが異変が起こり始めた世界の謎を解き明かしていく。
4回り近く年の離れた「異色コンビ」が宮崎ジュニアをどうバックアップするかが注目だ。
ZAKZAK 2006/02/14