三谷幸喜「有頂天」あいさつ…宮崎アニメ超え宣言
公開中の映画「THE 有頂天ホテル」の興行収入が50億円を突破し、同作の監督で脚本家の三谷幸喜氏(44)らが5日、都内の映画館で舞台あいさつした=写真。
同作の興収は3日までに53億円、観客動員も約411万人に達する大ヒット。ホテルを舞台にした、三谷氏お得意のシチュエーションコメディーで、副支配人役の役所広司(50)は「去年、(邦画で)一番だった『ポケットモンスター』(興収43億円)に勝った」と会心の笑み。
三谷氏は「(ヒットの)コツはつかんだ」と自信を見せ、「(国内公開映画の最高興収記録を持つ)『千と千尋の神隠し』(同304億円)を超えます!」と宣言した。
ZAKZAK 2006/03/06
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