アナログ電波を地域FMに「国民生活にプラス」
エフエム東京の後藤亘会長は15日、東京・平河町で行われた講演で、ことし放送開始予定の地上デジタルラジオの普及を前提に「FMのアナログ電波はコミュニティーFMに開放すべきだ」と述べ、現在ラジオ局が使用しているFMのアナログ電波を国に返上する考えを示した。
後藤会長は私見とした上で、アナログ電波を活用すれば全国にコミュニティーFMが約1500局できるとし、「市町村単位のコミュニティーFMの方が災害時などに活用でき、国民生活にもプラスだ」と述べた。
ZAKZAK 2006/03/16
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