先に、ヘアヌード写真集「Sweet Goddess」でゴージャスな肢体を披露した叶美香(38)に続き、女優、安達祐実(24)のママ安達有里さん(48)が29日、「Myself」(バウハウス、2940円)を発売。身長151センチ、B81・W58・H85の小柄な身体と安達母娘の真骨頂“ロリフェース”にヘアまでつけば、熟女マニアにはヒットする!?
祐実が12日に長女を出産したばかりというタイミングでの発売。伊豆の温泉旅館を舞台に、火照った湯上がりはもちろん、バストトップから“ヘア”まで、じっくり堪能できる内容とか。
会見で有里さんは「だんだん脱いでいく着物のシーンがお気に入り。身体に自信はないけどできるだけ買って」とPR=写真。“脱ぐ”きっかけについては「娘が結婚して一段落ついたから何かやってみたくなった」と話したが、稼ぎ頭の娘を奪われた経済的不安や「おばあちゃんと呼ばないで」−そんな“女”の意地があったのではとの声も。
さて、気になるギャラだが「100万−200万円の相場の範囲内」と関係者。また、発売2週で12万部を突破した叶美香に続けと「目標は6万部。2−3万部は固い」と版元は強気だ。
しかし、業界に詳しいコラムニストの井狩春男氏は「熟女ヘアヌードは、被写体の人気や作品内容が鍵。有里の人気度では、内容が良くても1万部も厳しい」と見る。熟女ヌードといえば、小柳ルミ子、松坂慶子、秋吉久美子らが話題を呼んだが、この顔ぶれでも数字はサッパリだった。
「全盛期の90年代半ばなら話は別だが、“ヘア”慣れしたこのご時世、買わせるには叶姉妹クラスでないと難しい」(井狩氏)。
本人はこれを機に歌に本にと本格芸能界デビューをもくろむが、写真集がコケれば、娘・祐実にも影響が出そう…。
ZAKZAK 2006/04/21