【業界裏メール】アニメ版「NANA」騒動の顛末
売れっ子漫画家、矢沢あい原作の超人気漫画「NANA」。昨夏、中島美嘉(23)、宮崎あおい(20)のW主演で映画化もされ、話題を呼んだ。今月5日には、アニメ版が日本テレビ系(午後11時55分)でスタート。初回視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ)と深夜帯アニメでは、唯一、週間視聴率ベスト10入りを果たし、その人気ぶりを見せつけた。
ところが、このアニメ版、放送開始直前にゴタゴタがあったという。
「実は1話、2話の内容が、制作サイドに派手に書き換えられたらしく、矢沢さんがご立腹。一時は放送開始も危ぶまれたんですよ」(関係者)
その始末は不明だが、ファンの間では、声優への苦情はあるも、ストーリーを問う書き込みは見られない。土下座か平謝りか、さすがの日テレもヒットメーカーの前ではタジタジだった?
ZAKZAK 2006/04/22
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