社会
芸能
スポーツ
経済
ぴいぷる
ひとりごと
映画
追跡
競馬
パチンコ
ギャル満載
ももいろ
昨日のTOP10
先週のTOP10
曜日別TOP10
TOP >> 芸能 >>
  • 産経新聞グループのサイト
  • iza
  • Sankei Web
  • サンスポ
  • FujiSankei Business i.
     
松村邦洋、脱デブタレ宣言…31キロ減に成功
「仕事こなくなったら原点に戻り芸を磨く」

ジーンズもこんなに…。引っ込んだ腹を見せて笑顔の松村
ジーンズもこんなに…。引っ込んだ腹を見せて笑顔の松村
 今や、バラエティーやグルメ番組に欠かせない存在が“デブタレント”。その先駆けともいえる松村邦洋(38)が、この半年余りで30キロ超の減量に成功した。デブがウリの松村には、脂肪はまさに商売道具。“メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)”が問題視されるとはいえ、やせてしまっては“デブタレ”には自殺行為とも映る。さて、その真意は?

 ピーク時に141キロあった体重が、今は110キロ台という松村。確かにほおが幾分スッキリしたようで、「人間の域を超えたデブが、人間のデブに戻っただけ」と妙な謙遜ぶりを見せた。

 ダイエットを決意したのは、1年前、ホンジャマカの石塚英彦(44)や内山信二(25)ら「デブの健康組合」の決起会がきっかけとか。

 石塚が、「みんな同時にやせればバレないだろう」と提案。そろって5キロやせることを固く誓ったそうだ。ところが、サボった松村だけが、逆に10キロ増。これには「松っちゃん、マズイよ。そのままだと死ぬよ」と業界のデブタレ勢がこぞってその身を案じた。

 以前から医者に「痛風と糖尿がマジック1」と宣告され、落とした物が拾えない、小便はズボンに垂れる−そんな悩みもあった。自宅マンションの階段を上れば異常に息が切れ、耳元で「24時間テレビ」のエンディング曲「サライ」が流れ出すなんてこともあった。これには、さすがの松村も脂肪ならぬ“死亡”を意識して、ダイエットを決断したのだ。

 「基本はジムで水泳。5時間泳ぐこともありました。体力? デブって瞬発力ゼロだけど、耐久力はある。筋肉痛もないですね。常にガソリン満タンなんですよ」

 ウェイトトレーニングと食事制限、そして、極めつけが、女性誌「CanCam」を読みながら、夜中の公園を歩くという話題の「CanCam ダイエット」だ。

 「押切もえちゃんやエビちゃん(蛯原友里)が“松っちゃん、がんばって”と励ましてくれた。調子いいと、読者モデルまで“ねえ、私だよ、42ページ開いて”って」

 この妄想ダイエットで、体重が大幅減。これに気を良くして、「今後もダイエットに励む」と俄然、前向きだ。

 しかし、かつて、伊集院光(38)が激やせした際、仕事がこなくなるからと事務所に怒られ、体重を戻した例もある。

 松村は「健康あっての仕事。やせて仕事が来なくなったら、また原点に戻って芸を磨く」と意外にも潔い。脂肪か死亡か? 二者択一を迫られるデブタレには同情するが、すっきりボディーで芸も磨き上げてほしいものだ。

ZAKZAK 2006/06/12

マツケン歌って踊って「日本代表が勝つ」(06/12)
「たまにお笑いをする映画監督」ゴリ、初作品で受賞(06/12)
「ケツカッチンに火がついた」イベントで本当に煙…(06/12)
演劇集団円の俳優、内埜則之さんバイク事故で死亡(06/12)
黒柳徹子さん同行取材してた朝日記者ら4人重軽傷(06/12)
ユンナ感激!ミニライブ&初握手会にファン500人(06/12)
コジマCM曲の琉球チムドン楽団がライブ(06/12)
ジュゼッペ・サッバティーニ来日ソロ公演へ(06/12)
B・シャンド氏死去…カミラ夫人父、一貫して交際支援(06/12)
神野美伽、ドイツへ届け!京都駅での新曲発表で熱唱(06/12)
森雄介“歌手”デビュー、W杯代表ユニホームで登場(06/12)
日中が共同で“漫研”…北京電影学院に発足(06/12)
放送行政は独立公的委で…民主党「将来ビジョン」(06/12)
W杯視聴率“高得点”…豪州戦は50%超えか(06/12)
松村邦洋、脱デブタレ宣言…31キロ減に成功(06/12)
柴田かよこ、改名して心機一転…やわらか熟美乳(06/12)
「ジャージー・ボーイズ」ミュージカル部門の作品賞(06/12)
「弟子の作品」実はダビンチ作!赤外線鑑定で判明(06/12)
ZAKZAKトップへ