三津五郎・福助、気合!勘三郎を喜ばせてなるものか
 「八月納涼歌舞伎」について語る左から中村福助と坂東三津五郎=東京・銀座の銀座東武ホテル |
今年で17回目を迎える歌舞伎座の「八月納涼歌舞伎」(8月8〜26日、東京・銀座)の製作発表が18日、都内で行われ、坂東三津五郎(50)と中村福助(45)が会見に顔をそろえた。
“レギュラー”の中村勘三郎(51)は襲名巡業の合間で今年は“休演”。三津五郎「「“片翼のない飛行機”とならないように」と決意表明。福助は「客が入らないと(勘三郎)を喜ばせてしまう」と、ジョーク交じりながら気を引き締めた。
今年は気軽に歌舞伎を楽しんで欲しいと(1)3部制(2)低価格(3)わかりやすい演目、という夏休み特別バージョン。三津五郎「1年に1回は子どもと一緒に一等席で観られる、と喜んでくださるお客様がいる。それが一番意味のあること」と述べた。
ZAKZAK 2006/07/19
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