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あやや、パンチラ覚悟…石川梨華の超ドSな女王様姿
新スケバン刑事、見どころと完成度

スケバン刑事公式写真集  人気アイドル、松浦亜弥(20)の主演でリバイバル上映されることになった人気シリーズ「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」。30日の公開に先駆け、公式写真集「〜OFFICIAL PHOTO BOOK」(メディアファクトリー、1857円、写真右)が25日、発売された。

 松浦扮する麻宮サキのセーラー服姿や戦闘用の黒レザースーツ姿などのお宝ショットほか、撮影合間のオフショット、また、サキの宿敵を演じる「美勇伝」の石川梨華(21)の網タイツ&ボンテージ戦闘服姿などが収められ、見応え十分。

 写真集のほか、過去のシリーズ主題歌を収めた復刻CDも発売され、あやや効果でスケバンブーム再燃となりそうだ。

あややと石川梨華(下)のセクシー対決も見逃せない((c)2006「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」製作委員会)  1976年、少女コミックスで連載の始まった同作品。心に傷を持つ札付きの不良、麻宮サキが、ヨーヨーを武器に悪の組織に立ち向かう、いわば不良アクションモノである。88年、斉藤由貴(40)主演でドラマ化され、一気にブレーク。その後、2代目に南野陽子(39)、3代目に浅香唯(36)と続編が続き、いずれも30〜40代の青春時代に爆発的な人気を呼んだ。

 今回の“あやや版”は、イジメやテロ、ネット犯罪が複雑に絡んだ現代版で、監督は「バトル・ロワイアル2」の深作健太氏(33)。セーラー服のスカートは短くなり、決めゼリフも「てめえら、全員ヤキ入れるぞ!」と、今風にアレンジされている。

((c)2006「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」製作委員会  試写を見たアイドル評論家の北川昌弘氏は、「なぜ現代でスケバンなのか、斉藤由貴を母親役に据えたことで、その理由付けがきちんと描かれているのが、往時のファンにはうれしい。松浦と石川の対決も、色気と迫力があって完成度も高い」と評価する。

 ストーリーもさることながら、パンチラ覚悟で挑んだあややと石川の超ドSな女王様姿も見どころだ。

ZAKZAK 2006/09/25

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