社会
芸能
スポーツ
経済
ぴいぷる
ひとりごと
映画
追跡
競馬
パチンコ
ギャル満載
ももいろ
昨日のTOP10
先週のTOP10
曜日別TOP10
TOP >> 芸能 >>
  • 産経新聞グループのサイト
  • iza
  • Sankei Web
  • サンスポ
  • FujiSankei Business i.
     
受信料「法的手続き」効き3300件白旗…拒否4倍増

法的督促の“脅し”が効いたか、NHKに受信料支払いの申し出と反発相次ぐ
法的督促の“脅し”が効いたか、NHKに受信料支払いの申し出と反発相次ぐ
 NHKは11日までに、NHK経営委員会で、受信料不払い世帯に対して法的督促手続きを始めると発表した5日から9日の5日間に、未契約や受信料不払いだった計3270件の世帯・事業所が支払いを申し出たと報告した。

 同報告によると、全国のコールセンターやインターネットで受け付けた申し出は、支払い再開が1460件、新規契約が1810件。法的督促表明直前の5日間と比べると約4倍と“躍進”したが、一方で支払い拒否も70件から290件と同じく約4倍にのぼり、反発が大きいことも裏付けた。

 また、民事手続きの対象として最後通告文書を送付された東京23区内の不払い世帯・事業所48件のうち、1世帯が支払い再開を申し出たことも明らかにした。残る47件については、今月中に支払いがない場合、法的措置に踏み切るという。

 石原邦夫NHK経営委員長は、「支払い再開がかなり増えたことは評価したい」と成果を認めながらも、6日に発覚した富山放送局長による万引事件を受け、「事件の反響はこれからで、コンプライアンス(法令順守)を進めていくことが必要だ。より一層説明を尽くして理解を得るべきだ」と話した。

 一方、同日会見をした「NHK受信料支払い停止運動の会」の醍醐聰共同代表は、法的督促を持ち出したことに、「事実上の強制徴収」と痛烈に批判。

 「受信料制度は、視聴者とNHKとの信頼関係の上に成り立っている。金銭的不祥事などを抜本的に改め、視聴者が信頼を託して受信料を支払う公共放送に生まれ変わることが求められている」と“国民の声”を代弁した。

ZAKZAK 2006/10/11

受信料「法的手続き」効き3300件白旗…拒否4倍増(10/11)
あややの顎関節症とは? 森高千里は復帰に1年半(10/11)
NHK朝ドラ、比嘉愛未「厳しくいじめてもらいます」(10/11)
“バーチャル”時東ぁみが情報検索してくれる!(10/11)
妻・風吹ジュン、愛人・三田佳子それぞれの萌え方…(10/11)
パリで11月下旬開催予定、小沢さんのコンサート中止(10/11)
バースデー水前寺清子“61歳記念”は洋服店出店(10/11)
黒谷友香「男性が見たら女性のことが分かるかも…」(10/11)
ポルノグラフィティ全国ツアー…6枚目アルバム告知(10/11)
黒柳徹子5キロのドレス階段往復…20作目舞台(10/11)
大倉孝二と福田沙紀が新レギュラーに(10/11)
北川弘美「男女のラブストーリーを分かりやすく」(10/11)
「ローマの休日」めぐる申し立て米映画会社が取り下げ(10/11)
ZAKZAKトップへ