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苦情殺到チュウ…「たまひよ」CM「エロい」と大騒動

 大手出版社ベネッセコーポレーションが展開する赤ちゃんブランド「たまひよ」の10月の新CMに、多数の視聴者から苦情が寄せられていたことがわかった。問題となっているのは、CM終盤に映し出される夫婦の“濃厚キスシーン”。オンエアからわずか3日で、「エロい」「キモい」と散々叩かれ、ネット上でも“吊るし上げ”の憂き目にあっている。

 「たまごクラブ」「ひよこクラブ」をはじめ、妊娠・出産・育児を応援する雑誌、絵本を刊行する「たまひよ」ブランドは、子育てに真っ最中の夫婦にとっては、実に頼もしい存在であり、その信頼度も高い。ところが、今回ばかりは、そんなファンの反感を買ってしまったようだ。

 問題のCMは、「たまひよ」の創刊13周年記念特別CMの「チュー」篇。

 「たまひよ事業部」広報担当者によれば、「テーマは『家族の幸せ』。ただの男女に子どもができ家族になった、その幸せを描いた」という。

 登場するのは、若い夫婦とその赤ちゃん。まず、母親が赤ちゃんのプニュプニュした頬にチュッと口づけ。続いて、父親が同様にチュッ。これには、赤ちゃんも嬉しそうにニッコリ笑顔を浮かべる。ここまでは、微笑ましい光景なのだが、突然、夫婦の横顔が大写しになり、目を閉じた2人がブチュー。確かに、無垢な赤ちゃんから一転、“濃厚”だ。

 このCMは、各誌11月号の発売日である14日に合わせ、関東エリアで今月14、15、16日の3日間だけ放送された。その短期間にも関わらず、「行き過ぎではないか」「子どもと一緒に見ていて困った」「赤ちゃんを見ていたら、急にびっくりした」など、“濃厚キス”に対する苦情が数多く寄せられた。

 さらに、これがネットに飛び火すると、批判の内容は激化。「もしこれがコンドームの宣伝だったら、打って付けの出来栄え」「まるで前戯のキス」「嫁は臨戦態勢」「あの奥さんのキスの瞬間の表情がめちゃくちゃ良い」などと、過激な書き込みが相次いだ。

 こうした批判に、広報担当者は「確かに、これまでのCMとは若干トーンが違いましたから、視聴者の方々も驚かれたのではないでしょうか。当社の配慮が足りなかったことは申し訳なく思っております」と平謝り。

 一方、濃厚キスで夫婦役を熱演した気になる2人はというと、“萌える表情”の妻が劇団「ナイロン100℃」の新谷真弓さん(30)、夫が劇団「大人計画」の近藤公園さん(28)。双方の事務所とも、騒動について、「そうなんですか? 何も聞いていません」とまさに寝耳に水と驚く。

 キスといえば、民主党の細野豪志議員(35)とTBS「NEWS23」を休養中の山本モナキャスター(30)が激写されたばかり。確かに見慣れた感はあるが、テレビCMで“濃厚キス”はまだまだ時期尚早か。  

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ZAKZAK 2006/10/18

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