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聞くと京都に行きたくなる…あのCM曲のヒミツ

JR東海  耳にすると、なぜか急に京都に行きたくなる曲がある。JR東海がテレビCM「そうだ京都、行こう」=写真=で流している、あの曲だ。

 「1年なんて、あっという間に過ぎていくっていいますけど、もう少しゆっくり過ぎていってくれると、いいな」。俳優、長塚京三(61)がやさしく語りかけるなか、紅葉を見上げ、曼殊院(京都・左京区)の周辺を散策する−。

 聞き慣れたBGMで、季節の移り変わりを感じる人も多いほど。

 「お問い合わせで、JR東海の曲ですか? と言われることも多いんですよ」と、JR東海広報部の澤田大輔氏が明かしてくれたCM使用曲は、「マイ・フェイバリット・シングス」。有名なミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」で、主人公マリアが歌っていたあの曲だ。

 CMは93年秋から放送を開始。1年間に基本的に、春夏秋冬と季節ごとのバージョンが作られている。そこに時々、初夏や初秋バージョンも織り込まれる年もあり、これまでに60バージョン作られ、取り上げられた京都の古刹や名所は53カ所にのぼるという。

 「だれもがどこかで聞いたことがあり、親しみやすく京都のイメージにピッタリ」(澤田氏)と採用されたこの曲。13年間にわたり一度も変わることなく、一貫して使われているが「アップテンポやスロー、口笛バージョンなど曲調を変え、その時々のCMの雰囲気に合わせているんです」(同)という。

 広告広報専門誌「宣伝会議」編集部の田崎亮子さんは、「いつもの旋律が流れ出したときには既に、頭の中に京都が広がっている。長年親しまれてきたキャンペーンはエモーショナルに訴求していて、まさに『そうだ京都、行こう』という気持ちになる」と高く評価する。

 CMは、これまでにニューヨークフェスティバル・テレビ部門や、全日本シーエム放送連盟などで表彰されるなど、国内外でも評価が高い。

ZAKZAK 2006/11/21

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