菊地凛子、アカデミー候補に急浮上…前哨戦で新人賞
【ロサンゼルス=夕刊フジ特電】米アカデミー賞の前哨戦といわれる米映画批評会議賞が6日発表され、渡辺謙(47)が主演し日米の硫黄島の死闘を描いた「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)が作品賞に輝いた。
また、ブラッド・ピット(42)主演の群像劇「バベル」で聴覚障害の女子高生役を熱演した菊地凛子(りんこ)(25)=写真=に新人女優賞が贈られた。
サンフランシスコ・クロニクル紙もアカデミー賞予想記事で、菊地を助演女優賞候補の1人に挙げている。
菊地は邦画でも、個性派の新進女優として注目され、新藤兼人監督の「生きたい」「三文役者」などに出演している。
ZAKZAK 2006/12/07
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