 大阪・読売テレビの出演を終えた陣内。影武者ではなく本人です=11日午後、大阪市中央区 |
女優、藤原紀香(35)と昨10日、神戸市の生田神社で結納を交わしたお笑いタレントの陣内智則(32)が11日朝、読売テレビの情報番組「なるトモ!」(関西地区のみ)に生出演。ベールに包まれた結納の真相を明かした。
番組冒頭で、結納の話題に触れた陣内は、「すごかったですね。新聞とかでは“影武者”とか書かれてましたし。(紀香の)お母さんが結納の品を運んでいただけ。でも、キレイだから間違えたのかも」と説明した。
結納では取材対応をしなかったため、報道陣が親族の車に殺到。窓から見える着物姿の女性が紀香ではないと分かると、「影武者がいた」など騒然とした。
陣内自身はカメラマンの“激写”を覚悟して生田神社を徒歩で出たが、「誰ひとりとして気づかなかった」とし、藤原家からの結納返しは「イタリア製の時計だった」ことを明かした。
一方、紀香も11日朝に更新した自身のブログで、「お騒がせしてすみません。マスコミの皆さまも、ご苦労様です」とした上で心情を吐露。
「本人たちは語りたいこともありますが、事務所のスケジュールもあり、まだきちんと正式発表することができません」と、そろって会見できない事情を綴った。
“影武者”についても、「あれは、母が、報道陣の数に驚くわ、あまりのフラッシュが眩しくて、顔を隠してしまったの(泣)と言っていました」と、陣内と同様の説明をしていた。
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