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お父さんのアレ熱くした幻の80年代ピンク映画復活

 低予算・短期間で製作されながら、多くの男性が股間を熱くした80年代のピンク映画。フィルムが残っていない作品が多い中、貴重な作品が、あす26日から2月1日まで、東京・上野オークラ劇場でリバイバル上映される。

 この企画は、ピンク映画の老舗・大蔵映画の配給作品3本を公開する「思い出のピンク女優たち〜オークラ映画80年代特集PART2 狙われた女たち〜」。伝説の女優・三条まゆみの主演作3本を横浜光音座で公開し、好評を博した昨年秋の「80年代特集PART1」の続編だ。

 「乱れて狂う若妻!」「うなるマシーンにうづく濡れ濡れバイクギャル!」「肌にくい込む痴漢の指先!」−。

 仰々しい宣伝文句が懐かしい上映作品は、株に熱中するバブル期の主婦が堕落する「若妻売春の罠」(89年、矢竹正知監督)、女性ライダーが犯されるカーSEX描写が衝撃的な「暴走レイプ魔」(86年、西川卓監督)、電車内の痴漢の模様の録音にハマる女子大生の倒錯ぶりと恋を描いた「痴漢変態電車」(85年、北見一郎監督)。

池島ゆたか氏

 「痴漢−」の主演は、引退している田口あゆみ。ピンクの名監督・俳優で、本作では痴漢グループの一員役で共演する池島ゆたか氏(58)=顔写真=は「女優は街角でスカウトされたコや劇団員もいたけど、あゆみはAVから参入したタイプ。いい意味で女優然として、きっぷがよかった」と評する。

 池島氏は早大第一文学部を中退し、劇団員を経て、81年にピンク映画に主役デビュー。出演作は500本を超える。

 「ギャラをもらって芝居ができて、いきなり主役。演技でも女の体が触り放題だから、天職だと思った」と振り返る。

 1時間程度のストーリーの中に巧みに性描写を織り込むピンクは映画人の登竜門。廣木隆一監督(53)や俳優・大杉漣(55)らも輩出した。

 “痴漢電車”は滝田洋二郎監督(51)も得意としたピンクの定番ジャンルで、当時は、本物の乗客がいる中でのゲリラ撮影が当たり前だったという。

 池島氏は「チンドン屋の役で、ふんどし姿で電車内を歩いたこともある。撮影が見つかると、怒られるのは助監督の役目だったね」と笑う。

 ちなみに、痴漢えん罪を題材にした公開中の映画「それでもボクはやってない」が話題の周防正行監督(50)もピンク育ち。監督デビューは、全編・小津安二郎映画のパロディーの「変態家族・兄貴の嫁さん」(84年、国映)だった。

ZAKZAK 2007/01/25

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