宮崎県の東国原英夫知事(49)と昨年3月に離婚した女優のかとうかず子(49)=写真=が、きょう22日発売の「婦人公論」で、インタビューにこたえ、胸の内を明かしている。
現在は高校1年生の息子と中学1年生の娘と3人暮らし。かとうは、「私にとってパワーの源、この子たちがいるからこそがんばれるんだ」と子どもへの強い愛情を語るとともに、「しかりつけては、ウザイ親だと思われるだけで終わってしまいそう。どうしたら、私の気持ちを伝えられるのか、いろいろ考えたんです」など、思春期の子を持つ母ならではの悩みもつづっている。
ただ、知事については、「昨年、私にはひとつの別れがあり」と触れるのみ。
かとうは、今月16日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ!!」でテレビを通じ、知事と対面した際も、「私たちの会話はないんで…」と、突き放していた通り、離婚を完全に吹っ切り、子どもとの生活にシフトしているのか。
さらに、インタビューでは、子どもが塾で名前を呼ばれることを嫌がったため、一時「東国原」という姓を変えてしまおうかという話になったことも明かされている。
かとうは、今後について、「悩みつつ、迷いつつ、選んできた道が正しかった、と思いたいです。(中略)選んだ答えが正しかったかどうかではなく、その結果をまっすぐ引き受けてしっかり生きていくことが大切で、そうすればきっと、ああすてきな生き方だな、と周りにも思ってもらえるのではないか」と語っている。
やはり復縁は、あり得ないようだ。
ZAKZAK 2007/02/22