2月末に軽度の脳梗塞で入院、自宅で静養していた俳優の江守徹(63)が28日、都内で開かれた所属する文学座の創立70周年記念パーティーに出席=写真。報道陣の前で復帰を宣言した。
江守は約2年前にも脳出血で入院したことを明かした上で、「(脳疾患は)2度目になるけど、軽かった。運がいい」と話した。
今は、30分程度ウオーキングをするほか、毎日のように飲んでいた酒をすっかり断ち、「辛いけれど、いい機会だから…。聖人みたいな日々」と笑わせた。
5月末に上演される舞台「真夏の夜の夢」(東京・新国立劇場)に出演の予定で、4月中旬からけいこに入るという。
ZAKZAK 2007/03/29