「ダ・ヴィンチ・コード」控訴審も著作権侵害認めず
世界的ベストセラーとなったミステリー小説「ダ・ヴィンチ・コード」をめぐる著作権裁判の控訴審で、ロンドンの裁判所は28日、原告の作家2人の訴えを退け、昨年4月の一審に続いて、著者のダン・ブラウン氏と出版社側に著作権侵害はなかったとする判決を下した。
原告2人は、1982年に出版した著作の核心的なアイデアを「ダ・ヴィンチ・コード」が取り込んでおり、著作権侵害に当たると主張。ブラウン氏側は、参考にしただけだと反論していた。
ZAKZAK 2007/03/29
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