 純愛が浮上したえなりクンとyumi(顔写真) |
天才子役出身のえなりかずき(22)も、大学4年生。新情報番組「うふふのぷ」(フジ・関西テレビ系土曜午前8時半)では司会を務めるなど、オトナの仕切りもできるようになってきた。これまで、家族ぐるみで好青年イメージを守ってきた所属事務所だが、恋愛も解禁間近だという。
愛車はアルファロメオ、好きなブランドはラコステ、ゴルフはシングル−と、およそ若者らしくない趣味、容姿がウケてきたえなりクン。
「女子学生が多い成城大学に入ってからも恋愛についての話題は、とんと聞かなかった。『新堂本兄弟』の打ち上げでは、共演していた木村カエラを相手に、酔っぱらって織田信長について延々と語るほどでしたからね」(若手放送作家)というマジメっぷり。
そんな中、今月に入ってフルート奏者、yumi(23)との初ロマンスが発覚した。
「『渡る世間は鬼ばかり』は、強いお姉さまたちばかり。女性を見る目もかなり鍛えられていた」(番組関係者)という眼鏡にかなったカノジョは、“萌え系”の可憐なタイプ。ただ、芸能リポーターによると、「2人が仲がいいのは事実だが、プラトニックな関係」という。大学卒業を前に、男として、もうひと皮むけたいところだ。
「合コンに参加したとか、ディズニーランドでデートしたとか噂の域を出なかったが、役者としての幅を広げるために、いよいよ恋愛も解禁になりそうだ」と話すのはテレビ関係者。
となると気になるのは、ものまねタレント、ホリ(30)の“封印ネタ”がいつ解かれるか。「えなりクンのものまねで、“その人が絶対言わなそうなこと”というネタがあるんですよ。えなりクンの口調で『先にシャワー浴びてこいよ!』とホテルの部屋で女性に言い放つんです」(先の放送作家)。
このネタ、えなりクンの事務所サイドから「イメージが悪くなる」とクレームがついて以来、テレビでは見かけなくなっている。もっとも、えなりクンの恋愛がリアルになったころには、笑えないのだが。
ZAKZAK 2007/04/26