キヤノンマーケティングジャパンが05年から特別協賛している「ウィーン少年合唱団2007年日本公演」が、いよいよ27日からスタートする。
毎年、新緑の訪れとともに来日し、「天使の歌声」で人々を魅了し続ける彼ら。今年は500年余の歴史上で初めての日本人団員、カイ・シマダくん(13、写真上)が来日したため、例年以上に注目を集めている。
オイゲン・イエッサー団長は「毎年、日本へ来るのが楽しみです。音楽は平和と自由のメッセンジャー。争いを完全になくすことができなくても、人々の心に少しでも想いを届けることができれば」と挨拶。
今年は6月17日まで、全国33カ所で「ふるさと」「浜辺の歌」や滝廉太郎「花」など、日本の歌も披露する。
ZAKZAK 2007/04/26