 青田の“格付け”は上がるのか下がるのか?! |
結婚運に恵まれない“負け犬女”のキャラクターで人気のタレント、青田典子(39)が、実は2004年11月に飲食店経営の男性(38)と結婚し、翌年秋には離婚していたことが分かった。男性とは離婚後もお互いの家を行き来する不可思議な関係が続いている。いったいナゼ?
青田の内情を暴露したきょう17日発売の女性セブンなどによると、2人は、10年の交際を経て結婚。男性は、青田の仕事がうまくいかない時期に支えてくれたという。
結婚当時は、売れていないこともあり、発表するような立場ではないと考え、親族や親しい友人のみ報告。ウエディングドレスを着ることもなく、籍だけを入れるという慎ましやかなものだったという。
その後、間もなく、バラエティー番組「ロンドンハーツ」(テレビ朝日)のレギュラー出演が決まり、杉田かおる(42)、梨花(33)らと“負け犬キャラ”でブレーク。家庭を優先していた青田に仕事が舞い込み、またテレビで演じる“負け犬”と現実の自分にギャップが生じることに。
一方、男性も経営する飲食店が人気店になったこともあり、男性側から離婚を切り出してきたという。双方で話し合いを持った結果、籍だけ抜いて、パートナーとして支え合っていくことで合意したんだとか。
今後は「お互いの生活が落ち着いてきたら、また籍を入れようとは思っているようです」(所属事務所)とも。
青田が未婚だと思って、シンパシーを感じながらテレビを見ていた“バブルOL”たちは、さぞ悔しい思いだろう。
ZAKZAK 2007/05/17