音楽業界では、ミスチルなどのプロデューサーとして知られる小林武史氏と、akko夫人の離婚劇が注目される。「興味は、慰謝料がいくらで決着するのか、という一点」(業界紙記者)。夫の不倫が原因だけに、いくらでもモメる要素をはらんでいる。
一方、大金持ちながら、すんなり離婚が成立した宇多田ヒカル(24)は、イベント審査員として独身後、初めて公の場に姿を見せた。
「まさに戒厳令下の取材でした。写真撮影は5メートル手前からと制限され、声をかけることもNG。ずいぶんスリムになった印象だった」(ワイドショーディレクター)
ZAKZAK 2007/05/21