タレントの萩本欽一(66、写真)が、8月18日放送の日本テレビ系「24時間テレビ30 愛は地球を救う」のチャリティーマラソンで、走者を務めることになった。同番組史上最高年齢での挑戦となる。
萩本は同番組の第1回司会者で、パーソナリティーなども務めた功労者。27日、同局の番組内で発表。史上最高齢となる萩本に、島田紳助(51)が、「ゴールは武道館じゃなくてもいい。萩本さんが立ち止まったところがゴールでいいじゃないですか」とエール。これに欽ちゃんは「歯を食いしばって走るよ」と答え、会見では「『欽ちゃん走りやって!!』というギャグだけはやめて。あれはけっこう体力使うので」と異例の要請も。
一昨年、完走した丸山和也弁護士(61)は、「バナナがいい」とアドバイスしていた。
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ZAKZAK 2007/05/28