 成田空港でも、森理世さんの175センチの長身にオーラが漂っていた |
メキシコで開かれた2007年度ミス・ユニバース世界大会で優勝した森理世さん(20)が凱旋帰国し、11日、東京・六本木のザ・リッツ・カールトン東京で会見した。
頭に、ゴールドのクラウン(王冠)を載せ、黒と白の鮮やかな衣装で登場した森さんは、クイーンに輝いたことについて、「だれよりも準備したという自信はありました。自分は優勝できると、マインドコントロールしていた。クラウンを持って帰ると決めていたので、達成できてうれしく思います」と笑顔で話した。
今後の1年間は、HIV撲滅のチャリティー活動をメーンに行い、チェコやブラジルなど、約25カ国を回るという。
「勘違いされている方が多いですが、この大会は、ただのビューティーコンテストではない。世界一の美人を決めるコンテストなら、28日の時点で終わってました。私は女性のロールモデルとして選ばれた。日本人が世界で一番ということで、注目されるので、責任を感じつつ楽しみつつチャレンジしたいです」
力強くスピーチした。
(写真AP他、クリックで拡大)
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ZAKZAK 2007/06/11