 奇行を繰り返した朋ちゃん。ヒューヒューっと芸能界から姿を消す!? |
「制御不能」とさじを投げられ、28日付で所属事務所から契約解除を通告された歌手の華原朋美さん(32)。音楽プロデューサー、小室哲哉氏(48)との破局以来、3度も休業するなど精神不安定が続き、このところの奇行は度を超していた。
事務所関係者によると、華原さんは今月19日に行われた番組収録のリハーサルを無断で欠席し、21日にはラジオ生番組のゲスト出演をドタキャン。前後して深夜に繁華街を連日、徘徊(はいかい)するようになり、19日に港区路上で酩酊(めいてい)状態のまま倒れていたところを警視庁麻布署に保護されるなど、今月だけで3度も警察の厄介になった。
26日には事務所社長が電話したが会話にならない状態で、以降は連絡が取れなくなったという。このまま芸能界引退となる公算が大きい。
華原さんは1995年デビュー。公私ともにコンビの小室氏とミリオンヒットを連発したが、破局した99年1月に自宅でガス中毒騒ぎを起こし最初の休業。それ以来、事務所の目を盗んで睡眠薬、精神安定剤、鎮痛剤、風邪薬などを大量に摂取するようになり、奇行と休業を繰り返していた。
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ZAKZAK 2007/06/30