映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」の国内興行収入が、三連休最終日の16日に100億5900万円を記録していたことが18日、分かった。
5月25日の公開から53日間での達成で、今年に入って洋邦画を通じ、100億超えは初めて。
また、昨年夏に公開された前作「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の最終興行収入100億2000万円も、あっさり抜き去った。
配給元では、「夏休みや12月公開ではないのに、これだけの短期で100億を超えるのは異例」とコメント。
東京ディズニーランドでは、映画の原点となったアトラクション「カリブの海賊」を20日からリニューアル。海賊のジャック・スパロウやバルボッサが登場するなどブームが続いている。
20日には最大のライバルである「ハリー・ポッター」シリーズ第5弾の公開が控えている。
ZAKZAK 2007/07/18