 サエコ(上)と愛を誓ったダル様の「an・an」が売れまくり(クリックで拡大) |
9日の楽天戦で今季10勝目を挙げ、勝利のお立ち台で女優、サエコ(20)との“デキちゃった婚約”を明かした日本ハムのダルビッシュ有投手(20)。女性誌「an・an」の最新号で披露したボディーで子作りに励んでいたわけだが、その肢体には意外や、新宿2丁目の方々も熱い視線を送っていた。
「女性誌をチェックしているゲイ読者は多い。男性の著名人のヌードが掲載されると、ゲイ向けのサイトでは必ず話題になります。ダルビッシュのヌード画像も今月1日の『an・an』発売日から画像が投稿サイトにアップされていました」
そう語るのは、ゲイ雑誌の老舗「薔薇族」副編集長の文志奇狩都(あやしきかると)氏。
関係者によると、ダルビッシュのヌードを掲載した号の発行部数は通常の倍以上の70万部を超え。大手書店では完売続出。「ふだんなら発売日から1週間もたつとダウンする売り上げが落ちない。やはりダル様効果はすごい」(大手取次店)という。
だが、自身もゲイで、美形好きという文志奇氏の評価は「露出部分が少ない。撮り方もきれいすぎる」と、やや辛口だ。
「ダルビッシュは少女漫画的な美青年ですが、最近のゲイ雑誌のトレンドの主流は、短髪で口元やあごにひげを生やしたワイルド系。野球選手では、やはりイチローが大人気ですね」
最近の男性ファッション誌の風潮に、文志奇氏は「水着にしても、モデル本人ではなくマネキンに着させるケースが増えている」と嘆くが、「The COVER magazine」7月号に掲載された俳優集団「D−BOYS」の城田優(21)のグラビアを絶賛する。
「ヌードではなくても、おへその下の毛もクローズアップして、なかなか過激。これも発売後すぐに反響を呼んでました」
文志奇氏は「モデルの皮膚や体毛の1本1本が感じられる写真が見たい」と語るが、男性の芸能人なら誰の裸が見たいのか?
「WaTのウエンツ瑛士、小池徹平の“ダブルヌード”ですかね」
次は誰が脱ぐのやら−。
ZAKZAK 2007/08/10