 上から松坂慶子、堺雅人、松田翔太 |
宮崎あおい(21)がNHK大河ドラマ史上最年少のヒロインを演じる「篤姫」(2008年放送)の新たな配役が9日、同局で発表された。
篤姫は、薩摩・島津家の分家に生まれながら、江戸幕府の第13代将軍・徳川家定の正室となった女性。その家定は、04年大河「新選組!」で新選組総長、山南敬助役を好演した堺雅人(33)が演じる。もう一人のヒロイン、堀北真希(19)演じる和宮の夫、14代将軍家茂役には故松田優作さんの二男、松田翔太(22)が抜擢された。
さらに、老女・幾島を松坂慶子(55)、勝海舟を北大路欣也(64)、徳川斉昭を江守徹(63)といった手堅い陣容で脇を固めている。
松坂は、「ファクスで老女の役をいただいたことを知らされたとき『年を取っている意味ではありません』と書かれていたのが、おかしかった。篤姫が立派なファーストレディになるため、がんばりたい」と意欲を示した。
ZAKZAK 2007/10/09