人気番組「給与明細」のレポーターを務めるグラビアアイドル、尾崎ナナ(25)が、過去に撮影したヌード写真が写真週刊誌に掲載されたことを理由に、所属事務所を解雇されたことが30日までに分かった。
問題になったのは27日発売の雑誌「フラッシュ」(12月11日号)に掲載されたヌード写真。所属事務所アーティストボックスはホームページで「これは弊社に所属する以前に撮影されたもので、一切私どもの関知しないところで行われていたものでした」とした上で「尾崎本人も含め今後の対応に関する協議を重ねましたが、こういったものが世に出た以上、弊社で芸能活動を継続することは困難と判断」と説明している。
尾崎はこの処分を受けて、自身の29日付のブログで「この度は、皆様にご心配とご迷惑をおかけして大変申し訳ございません」と謝罪。「ファンの皆様へ」というタイトルで「フラッシュに載っていたのは私」とヌード写真が本人であることを認め、3年程前に初めてのグラビアの仕事で撮影されたことを明かした。さらに「撮影が始まり、修正するからなど言葉巧みに言われ、グラビアの右も左もわからない私はあのような写真や映像を撮られてしまいました」と芸能界を目指す女性が味わった苦悩を告白し、「私自身、自分のあのような写真、映像は初めて見る物でショックは大きかったです。でもこれは未熟な私自身の責任でもあります」と心の内を語っている。「皆様に許していただけるのであればブログ続けたいです。続けてもいいですか?」と芸能活動を継続したい考えものぞかせた。
これに対し、ブログには「あまり自分を責めないで、苦しまないで欲しい」「ブログ頑張って続けてください!」「ガンバレ!」などとファンから多数の応援コメントが寄せられている。
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ZAKZAK 2007/11/30