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東大卒局長「良いのは身体だけ」…TBSまた不倫問題

「週刊新潮」が報道

 今週発売の「週刊新潮」が、TBS局長の不倫問題を報じている。TBSといえば、8月にも井上弘社長(68)の人妻とのデートが同誌で報じられた。

 新潮は、不倫相手の女性の生々しい証言を掲載。それによると、開成高、東大工学部卒のエリート局長はディレクターだった1984年、妻子がいるにもかかわらず、取材を通じて知り合った3歳年下の女性と“男女の仲”に発展した。

 女性は6年後、大学教員を務める別の男性と結婚したが、その7年後、2人の関係が復活し、女性は離婚。局長は離婚しないまま3日に1度、女性宅に通う“不倫半同棲”を10年間続けたという。

 記事では、女性が局長の子供を4回妊娠し、いずれも流産した▽局長は女性の口座に生活費として、1万5000円を振り込んでいたが、関係が疎遠になると、突然、振り込みをやめた−などの証言も紹介。

 最後に会ったのは昨年5月で、局長は「君はわがままだし、僕に合わせてくれない」「良いのは身体。身体だけは良いんだよな」と女性を傷つけたという。

 局長の弁護士は新潮の取材に、女性との不倫の過去を認めながらも、女性が精神状態がおかしくなり、ストーカー行為をするようになったと指摘。女性は「彼の言うことは嘘ばかり」と反論している。

ZAKZAK 2008/10/08

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