MENU

RANKING

モバZAKのご案内

iモード、EZweb、Yahoo!ケータイで大好評配信中

芸能ホーム > 芸能 > 記事詳細

  • イザ!ブックマーク
  • はてなブックマーク
  • livedoorクリップ
  • ブックマークに追加する

全裸ベッドシーンこなした“艶技”女優リン・チーリン

映画デビュー作で濃厚シーン

 アジアのトップモデル、リン・チーリン(34)が映画デビューで魅せた。三国志・赤壁の戦いを描いた大作映画「レッドクリフ PartI」(公開中)で新人ながらトニー・レオン(46)との全裸ベッドシーンにも挑み、台湾美女の心意気を大いにアピールしている。

 リンが演じたヒロイン・小喬(しょうきょう)は、呉の名将・周瑜の妻。三国志演義では姉とともに絶世の美女として名高い。

 それだけに小喬は美女じゃないと務まらないが、ジョン・ウー監督が白羽の矢を立てたのがリン。174センチ、公称「86・61・91」のスーパーボディーで、出身の台湾はもちろん、中国本土や香港でも大人気だ。

映画「レッドクリフ Part?T」(クリックで拡大)

 モデルから女優業への転身に迷っていたころだったが、巨匠の誘いに身をゆだねた。

 「小喬は歴史的にとても有名な美女。とてもプレッシャーがありました」

 共演が周瑜役のトニーほか天才軍師・孔明役の金城武(35)、孫権役のチャン・チェン(32)といった人気スターだらけで、初めての撮影現場ではファンの目で見てしまった、と初々しい。

 トニーとのベッドシーンは中盤のクライマックス。カラミ合う2人をカメラが追う。

 「恥ずかしい気持ちでいっぱいで、ずっと悩んでいました」とリン。雨が降り出し、現場は静粛な雰囲気に。

 「現れたトニーを見て安心したの。きっとうまくいくって。でも実は、一番恥ずかしがっていたのは監督だったのよ」

 目が潤いを増した。

 「歴史に残る美女たちの悲劇的な運命は社会的な地位の低さにあったの。現代の女性は自分から運命を選び取れる」

 カナダ・トロント大学で経済学と西洋美術史を学んだ才女だけある。濃厚シーンは「もう、自分の心はしっかり定まっています」と、堂々の女優魂を発揮している。

ZAKZAK 2008/11/12

芸能ニュース

もっと見る