MENU

RANKING

モバZAKのご案内

iモード、EZweb、Yahoo!ケータイで大好評配信中

芸能ホーム > 芸能 > 記事詳細

  • イザ!ブックマーク
  • はてなブックマーク
  • livedoorクリップ
  • ブックマークに追加する

秋山莉奈、“オシリーナ”の次は“胸モミ〜ナ”!?

主演映画「平凡ポンチ」で体当たり演技

 清純な顔立ちに似合わぬ大きなオシリで“オシリーナ”の愛称を持つグラビアアイドル、秋山莉奈(23)。体当たりも辞さない演技ぶりで映画界でのオシリーナ人気が尻上がりに上昇中だ。

 163センチ、B83・W57・H88のプロポーションでグラビア界で活動、昨年放送の「仮面ライダー電王」のナオミ役で一気に知名度を上げた。22日公開の主演映画「平凡ポンチ」では、体操着、制服、浴衣などのコスプレに加え大胆なセミヌードも披露している。それだけに、覚悟を決めて撮影に臨んだ。

 「上半身裸になって自分の胸を揉む、というシーンで脱ぎました。恥ずかしかった。でもこの役を頂いたときに、もう恥を捨てなきゃ! と」

 原作は累計発行部数20万部突破で、熱狂的な女性ファンを持つ漫画家、ジョージ朝倉の人気コミック。秋山は巨乳願望を持つ女優志望の少女ミカ役だ。ミカが巨乳アイドル(森下悠里)を殺してしまい、さえない自主映画監督と逃亡を繰り広げる、コミカルでお色気たっぷりのコメディーだ。

 「森下さんの胸をわしづかみにしたり、巨乳クラブで踊りまくったり、泥水に頭まで浸かったり…。体を張ってます!」

 屋上から飛び降りるシーンもスタントなし。「いざ、飛び降りたらパンツ、丸見えでした」

 破天荒なストーリーのウラに、少女の父親への思慕というテーマが隠されている。秋山自身、父への尊敬や愛情が強く「今でも2人で釣り堀に行くくらい仲がいいんです」という。「私も将来、結婚して子供を2、3人生んで、温かい家庭を作りたい」とも。

 それだけに好みの男性像も堅実そのもの。「家族を大事にする人。一番身近な人を大切にできる人じゃないと、他のことも大事にできないと思うから」と話すのだ。

 グラビア経由女優行き、というルートに多くのグラドルが挑むが、無事に終着駅までたどり着ける例はそう多くない。秋山は“ヒップ”ステップジャンプとなるか。

 東京・シネマート六本木ほかで公開。大阪はシネマート心斎橋で12月6日から。

ZAKZAK 2008/11/29