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46歳のロック、浜田麻里の衰えぬハイトーンが炸裂!

ライブだぜ♪最新情報

浜田麻里(クリックで拡大)

 46歳のロック歌手、浜田麻里の衰えぬハイトーンが炸裂した=写真。25周年記念ツアーの最終日。舞台上のバンドメンバーも、2000人の観衆も、ほとんどが40代だが、デビュー当時のハードなナンバーに拳を振り上げて一体となった。

 途中からスパンコールのミニワンピースに着替えるとボルテージはさらにアップ。

 ヘヴィメタの女王と呼ばれたころを思い返し、「デビュー当時は、風当たりが強くつらいこともあった。だけど、人と同じことをするのが嫌いだったから、アンチ・ヒロインとして前を向いてきました」と言い放った。

 アンコールも含めて24曲を熱唱。ラスト近くには、初期の浜田を支えたB’zの松本孝弘が飛び入り参加して、「ブルー・レボリューション」でセッション。また、この日のドラムスには、浜田と同じころデビューした「44 MAGNUM」の宮脇“JOE”知史が参加して“ジャパメタ同窓会”的な濃密なサウンドを響かせた。

 肝細胞がんで先ごろ急逝した「ラウドネス」の樋口宗孝さん(享年49)は浜田のデビュー当時のプロデューサーだった。「あまりにも身近なよりどころを失いました。次にステージをお見せするときまでに乗り越えたい」と涙をぬぐった。(7日、東京・渋谷C.C.Lemonホール)

ZAKZAK 2008/12/08

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