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坂井真紀、脱ぎ惜しみ「ゼロ」のバストトップ解禁

主演映画のリアルな描写に生ツバもの

 女優、坂井真紀(38)が主演映画「ノン子36歳(家事手伝い)」で初のフルヌード&ハード濡れ場に挑んでいる。批評家たちも息をのんだ迫真カラミをWEB公開してみよう。

 ヒップの背面ヌードはあった坂井が、バストトップ解禁の正真正銘フルヌードと2回のカラミ。脱ぎ惜しみゼロだ。「試写に来た人にはあまりのリアルなセックス描写にあぜんとした人もいる」(宣伝担当者)というほどスゴイ。

 坂井の役はバツイチの元タレントで、今は田舎の実家に両親と住んでいる女性。昼間からスナックで酒を飲む怠惰な生活ぶりが、坂井のアンニュイな表情にぴったりマッチしている。

 最初のカラミは鶴見辰吾演じるタレント時代のマネジャー兼元夫と。「芸能界でまた一旗揚げよう」と言葉巧みに旅館に連れ込まれる。プレーボーイ風の鶴見に言い寄られ、最初はかたくなに拒否していたのを、股間をまさぐられ、舌で無理やり愛撫されるうちその気に。ジーンズを脱ぎすて、鶴見の一方的なファックを受け止める。

 「テーブルの角をうまく使って坂井、鶴見、双方の局部を隠すカメラワークはうまい。撮影でちょっとでも役者がリハーサルと違う動きをしたらNGのはず」とベテラン評論家。ここでは鶴見に頭を押さえつけられての“強制フェラ”とおぼしきシーンもある。

 2回目のカラミは、年下男(星野源)をリードして情感たっぷり。自分の部屋でいちずな年下男とベッドイン。正常位でやや遠慮がちに腰を動かす男の頭を手でつかんで「もっと…激しく!」と求めるあたり、三十路オンナの貪欲な性欲さがリアルだ。星野も坂井の乳房にむしゃぶりつく情熱さで応じ、5分近くある濡れ場は2人の絶頂で締めくくられる。

 坂井は公称プロポーションがB79・W60・H80。決して肉感的ではないが、引き締まったボディーは年齢を感じさせない。いしだ壱成(34)ら数多くの交際が伝えられた恋多き女優の濡れ場は、大人の映画ファンへのクリスマスプレゼントだ。

 メガホンを取った熊切和嘉監督が、過去2回、自作に出演した坂井のために主演作を準備しただけに、魅力を一気に引き出している。その坂井は先月行われたイベントで「共感できるような女性ではありませんけれど、こういう子もいるな、と思ってもらえたらいいな、と思っています」と役について語っていた。

 東京は銀座シネパトスほかで上映中。大阪は来年2月、第七藝術劇場で公開。

ZAKZAK 2008/12/22

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