 ココリコ遠藤をはじめ、ナイナイ矢部、ハッピハッピー。タカトシのタカと笑えない破局が続いた=上から |
大みそか間近、おしどり夫婦として知られていたお笑いコンビ「ココリコ」の遠藤章造(36)とタレントの千秋(36)が電撃離婚した。このところお笑い芸人は芸能界の“モテる男”の代名詞だったが、昨年をピークに破局が相次ぎ、厳しい冬を迎えはじめている。
モテ芸人の象徴だったのが昨年2月、女優の藤原紀香(36)と挙式した陣内智則(33)。紅白歌合戦の審査員にも揃って出場するなど相変わらず仲の良さをアピールした。
その一方で、フラれるお笑い芸人も続出している。昨年6月には、「ナインティナイン」の矢部浩之(36)が15年間交際してきた元モデルの恋人「ひとみちゃん」と破局。12月には「スピードワゴン」の小沢一敬(34)が一般女性(23)との別れを告白し、「タカアンドトシ」のタカ(31)も同月25日未明のフジテレビ「明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2007」で約8年間交際していたカメラマン助手の女性との別れを明かした。矢部は浮気、タカはテレビリポーターとの二股愛が伝えられ、無名のころから支えてきた女性が愛想を尽かすというパターンだ。
離婚もゾクゾク。10月には、元「アニマル梯団」のハッピハッピー。(38)が自らの浮気が原因で女優の三原じゅん子(43)と離婚。そして遠藤の離婚には芸人仲間からも「まさか!」の驚きが広がった。
遠藤と千秋の場合は、2002年7月の結婚後も、遠藤が後輩たちと女性タレントやレースクイーン相手に繰り返し合コンしていたと伝えられ、「大企業社長のお嬢様である千秋が遠藤のこうした行動に我慢ができず、三くだり半を突きつけたようだ」との見方が根強い。
芸能評論家の肥留間正明氏は、「テレビだけで通じる一発芸しかない“ひな壇タレント”の将来性を女性たちがシビアな目で見始めた。“芸人”と呼べるのは、長い下積みを経て自分だけの芸を持っている人だけ」と手厳しい。
熱愛が伝えられる「品川庄司」の庄司智春(32)とアイドル、藤本美貴(22)、「FUJIWARA」の藤本敏史(37)とグラビアアイドル、渡部いずみ(24)がゴールインするかどうかにも注目が集まりそうだ。
ZAKZAK 2008/01/07