「何とか再生を」名物出版社「草思社」にエール続々
 横田早紀江さんが昨年末に出版したばかりの『めぐみへ 横田早紀江、母の言葉』(クリックで拡大) |
中堅出版社「草思社」(東京都文京区)が自力での経営再建を断念し、民事再生法の適用を申請した。『清貧の思想』『声に出して読みたい日本語』など、斬新な視点で数々のベストセラーを仕掛けたが、長引く出版不況で売り上げが低迷していた。同社を通じベストセラー作家となった著者からは哀惜とともに、「何とか再生していい本を出し続けて」と再出発を願う声が寄せられた。続きを読む>>
ZAKZAK 2008/01/11
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