 それぞれの仕事に精を出す王理恵さん(右)と本田医師(クリックで拡大) |
結婚がドタキャンになった野菜ソムリエの王理恵さん(37)と、横綱朝青龍の担当医で、カリスマ包茎医の本田昌毅さん(37)は、その後どうしているのか。
理恵さんは22日、都内で開かれた「カレーの日」のイベントに出席。北京五輪野球日本代表の星野仙一監督(61)らにふるまわれたカレーのレシピにアイデアを出し「野菜たっぷりで、これを食べればバッチリ」とエールを送った。
終始なごやかだったが、表情が一瞬、固まったのはイベントの終了間際。芸能リポーターから「本田医師と別れた理由は、やはり、そばの食べ方がイヤだったからですか?」と直球質問が投げかけられた。しかし、理恵さんは動じることなく無言のまま会場を去った。理恵さんの周囲によると「結婚延期−と発表したが、すでに本田医師の件は振り切って、仕事に没頭しているようだ」という。
一方の本田医師。一時は、かなり落ち込んでいると伝えられていたが、何とドラマデビューを果たすという。
出演するのは日本テレビ系ドラマ「栞(しおり)と紙魚子(しみこ)の怪奇事件簿」(土曜深夜)の中の、2月2日放送の「長い廊下伝説」。
「精神科医・本田」というそのまんまの役名で登場。カラオケ受付のバイト嬢に一目ぼれした中年男に恋のアドバイスを送るという、なんとも皮肉な役どころだ。
「最近は、ふっきれた様子で、東京の超高級ホテルに滞在。沖縄の医院と往復するなど、忙しい毎日を送っている。もともとマスコミ好きなので、ドラマ出演も快諾したようだ」(本田医師に近い人物)
それぞれの道を歩みはじめたのか。
ZAKZAK 2008/01/23