 朝青龍の苦悩を綴った本田医師の著書 |
ソフトバンク、王貞治監督の二女で野菜ソムリエの王理恵さん(37)との婚約が延期になったままの本田昌毅医師(37)が29日、著書『朝青龍から笑顔が消えた本当の理由』(双葉社)を発売した。
著書では横綱朝青龍の知られざる素顔を明かす一方、理恵さんに対する本田医師の気持ちが書かれた記述も。特に朝青龍の治療をめぐるマスコミ報道への恨みつらみに多くのページをさいている。
≪根も葉もない報道を真に受け、僕の周りから去って行った人も少なからずいました≫
こう振り返った上で、≪人間不信に陥りそうになった僕を「私はずっとあなたのそばにいて、支えてあげる」と励ましてくれたのが、王理恵さんでした≫と、はからずも朝青龍騒動が、理恵さんとの距離を縮めたことを明かしている。
 本田医師の理恵さんに対する苦悩は続く… |
だが、昨年12月にハワイ婚前旅行から帰国した後、ほどなく本田医師はフラれ、婚約が無期延期状態となった。
朝青龍が優勝を逃した27日の大相撲初場所千秋楽。本田医師は理恵さんの分も含めて2席分のマス席を用意していたが、ひとりぽっちで朝青龍の負けを悔しがっていた。
「なぜ理恵さんと来なかったのですか?」
夕刊フジ記者が直撃すると、本田医師は顔をゆがめ、「お願いですから、ソッとしておいてください。理恵さんが来たら来たで大騒ぎになるでしょう」と困惑するばかりだった。
心が離れた原因は本田医師の「そばの食べ方」とされたが、そのそばの種類にも問題があった。
「本田医師がハワイで注文したのは、納豆とオクラとトロロのそば。ズルズルっとすする音が、ひときわ強調される一品です。こんなときに、わざわざ食べなくても…とデリカシーのなさに疑問をもったようです」(理恵さんに近い人物)
ZAKZAK 2008/01/29