テレ朝、開き直り!? 誤訳も「誤報に当たらない」
“殺人ギョーザ”事件に関連して、テレビ朝日が1日のニュース番組で中国の現地紙の記事を誤訳し、「一部の中国のメディアが、毒ギョーザ事件は日本のメディアの捏造(ねつぞう)だと報道している」と誤って報じていたことが明らかになったが、この問題について、テレビ朝日広報部は6日午後、「該当する『炒作』という言葉は口語表現で、辞書にも載っていないが、『捏造』といった意味合いで使われることもある」とした上で、「該当する中国語は広い意味で使われているが、今回の訳は、誤訳や誤報に当たらないと認識している」としている。
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ZAKZAK 2008/02/06
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