俳優、成宮寛貴(25、写真)がグンゼの男性用下着ブランド「BODY WILD」のイメージキャラクターに起用されることになり、6日、都内で発表された。
鍛え抜かれた肉体美をパンツ1枚で披露し、「デートでも仕事でも、ここぞという時には勝負パンツをはきます。僕のは赤地のボクサータイプに、白字でBODY WILDと書いてあるやつ」とPR。「好きな子がいない時がない。今は素朴な落ち着くグンゼのパンツのような女の子です」と“カノジョ”の存在を明かし、「バレンタインはどっしり構えて待っています」とラブコールを送っていた。
ボディーワイルドは今期700万枚の大ヒット(実績見込み)となり、「日本男性の下着に初めてファッション性を取り込んだ」と話題を集めた。一方で、同社は男性のおしゃれを伝えるサイト「オトコアッププロジェクト」をインターネット上に開設。「20〜30代男性にインパクトを与える媒体」ととらえ、テレビCMは行わない戦略だ。
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ZAKZAK 2008/02/07