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モザイク“薄消し”やはりダメ? ビデ倫幹部らを逮捕
モザイクバトル第2R突入

“薄消し”が問題視された「イジられるの大好き! 萌え〜」(h・m・p)
“薄消し”が問題視された「イジられるの大好き! 萌え〜」(h・m・p)
 モザイクが薄いアダルトビデオ(AV)やDVDの販売を容認したとして、警視庁保安課は1日、AVを審査する日本ビデオ倫理協会(ビデ倫)の幹部らを逮捕した。「薄すぎる」「いや問題ない」−。モザイクを巡り対立してきた当局とビデ倫のガチンコバトルは、第2ラウンドに突入する。

 昨年8月、保安課は、わいせつ図画頒布ほう助の疑いでビデ倫を家宅捜索。同課が、摘発に動いたのは、2006年秋にリリースされた業界大手「h・m・p」の2作と「アットワンコミュニケーション」の1作計3作品の“薄消し”を問題視したからだ。今回、同課はビデ倫幹部のほか、2社の社長ら計5−6人を逮捕するとみられる。

 AV業界では、ここ数年、ビデ倫に所属しない新興メーカーが、新たな審査団体を作り、モザイクの薄い作品を武器に大きくシェアを拡大。ビデ倫は、これに対抗する形で、06年夏に大幅に審査基準を緩和した。

 問題の作品は、その新審査基準が確立する過渡期に出たもので、本紙の検証取材では、女性器の輪郭などが、モザイクを通してもクッキリ分かる薄消しだった。

 保安課は昨夏以降、ビデ倫幹部や審査員ら20人以上を、任意で事情聴取を繰り返し、わいせつ性の認識など追及。それに対し、ビデ倫側は、ホームページ上で3度に渡って反論を展開していた。

 昨年12月のビデ倫の見解では、「長時間に亘る事情聴取が行われ、精神的、肉体的苦痛は計り知れない−」などと訴え、「事情聴取要請には直ちに応じられないことがある」と反発していた。


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