ミュージシャン岡村靖幸被告に実刑2年…覚せい剤使用
東京都新宿区の自宅で覚せい剤を使用するなどしたとして覚せい剤取締法違反罪に問われたミュージシャン、岡村靖幸被告(42)の判決公判が8日、東京地裁であり、河本雅也裁判官は懲役2年(求刑懲役2年6月)の実刑を言い渡した。言い渡し後、河本裁判長は「もうこれっきりにしてください」と言葉を掛けた。
河本裁判長は岡村被告が覚せい剤をめぐり、過去に2度有罪判決を受けたことを指摘。「反省のない態度は強い非難に値し、常習性も深刻」とした。判決によると、岡村被告は2月2日、同区西新宿の自宅で覚せい剤を吸引するなどした。
ZAKZAK 2008/05/08
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