社会
芸能
スポーツ
経済
ぴいぷる
グラビアアイドル
アニメ☆声優
映画
追跡
競馬
パチンコ
ギャル満載
昨日のTOP10
先週のTOP10
曜日別TOP10
TOP >> 芸能 >>
話題本「南極1号伝説」にみる「ラブドール」変遷史
最高級69万円、100体以上保有の猛者も

美女がズラリとお出迎えする、ダッチワイフマニアのTa−bo氏の自宅。すべてが人間ソックリだ(クリックで拡大)
美女がズラリとお出迎えする、ダッチワイフマニアのTa−bo氏の自宅。すべてが人間ソックリだ(クリックで拡大)
 無口な「恋人」として多くの男たちを慰めてきた「ダッチワイフ」。その歴史をひもといたノンフィクション「南極1号伝説」が話題だ。「南極1号」の意外な誕生秘話から、ダッチワイフから最新のラブドールに至る進化の変遷までを網羅している。登場するのは、メーカーからマニアまで、「人形」を愛するディープな面々だった。

 1日付の全国紙に、おもわずギョッとする本の広告が掲載された。タイトルは「南極1号伝説」。「南極1号」すなわちダッチワイフの歴史を描いた異色のノンフィクションだ。

 インパクトある広告効果もあってか、発売4週間で東京書店の週間ベストセラーで2度ランクインする健闘ぶりだ。

 「進化したダッチワイフ、ラブドールのマニアが作ったサイトを見たのが書籍化のきっかけ」

 作者の高月靖氏(年齢非公表)はこう語る。ラブドールとは、90年代末頃、登場したリアルで精巧な高級ダッチワイフ。空気注入式の廉価版とは違い、シリコンやラテックスなどの高級素材を使用し、本物そっくりに仕上がった20万円以上もする高級品だ。現在、ラブドールのメーカーはトップのオリエント工業(東京・上野)はじめ十数社という。

 「オリエントは美少女系の造形に定評があり『いつかはオリエント』と呼ばれ、最高約69万円の製品もあるというマニア垂涎のブランド。このほかにも“乳”のリアルさにこだわった米国製の『リアル・ドール』などがあります」

 ラブドールの最新事情を解説してくれたのは、サイト「たぁー坊の着せ替え資料室」を運営するハンドルネーム、Ta−bo氏(45)だ。「初ダッチが中学生時代」というほどの筋金入りのマニアで、これまで延べ100体以上の「彼女」を「お迎え(マニア用語で購入)」した。

 費やした金額は2000万円は下らないというが、実際にその部屋を訪ねると、壮観さに言葉を失う。家中に美少女系からパツキンのグラマー美女などあらゆるタイプのラブドールがズラリ。その大半が占拠され、自身のスペースは「5畳しかない」とか。

 最も重いもので40キロにもなるラブドールだが、「生身の女性とも経験はありますが、やっぱり彼女たちのほうが具合がいい」と笑う。

 人形との誓いの指輪を左手薬指にはめて、「素材も時間の経過で劣化する。普通の女性以上にケアしないと、老け込むのも早い。家庭を持っているような感覚ですよ」と甘い“結婚生活”をのろけてみせた。

 同書では「江戸時代には吾妻形人形という性具の記録も残っている」と、「特殊人形」の起源も紹介。

 南極観測隊が持参したという「南極1号」にも触れ、「元隊員の北村泰一、西堀栄三郎両氏の著書に出てくる『ベンテンさん』のことだと思われます」(高月氏)と明かしている。

 原型はマネキン。ゴムとプラスチック製の局部、お湯を入れる金属缶が設置された簡単なものだったというベンテンさん。当時の報道などによると、使われることはなく、処女のまま帰国したという。


ZAKZAK 2008/06/06

携帯「芸能サンスポ」速報中! 月額たったの99円
話題本「南極1号伝説」にみる「ラブドール」変遷史(06/06)
還暦が芸能生活の区切りに…たかじん歌手復帰のワケ(06/06)
美人キャスターTAIZOで栄冠…海外映画祭で最高賞(06/06)
ナイスバディーの小暮あき、自宅に○○○がない!?(06/06)
こんどは大林映画に挑戦…志らく版舞台「あした」(06/06)
【大人のTVプレビュー】TBS系「マグロ情熱紀行」(06/06)
テレ朝に無期限撮影禁止…自民、古舘発言に抗議(06/06)
【シネナビ】「築地魚河岸三代目」(06/06)
【シネナビ】「ザ・マジックアワー」(06/06)
【DVDナビ】「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(06/06)
【DVDナビ】「once ダブリンの街角で」(06/06)
「京都花月」復活を…吉本、7月から定期ライブ(06/06)
「2010年読書の旅」…国民読書年に衆参両院決議(06/06)
2008年上期ベストセラー…売れたのは「アレ」(06/06)
江戸庶民の祈りの旅描く…山本一力が霊的世界に挑戦(06/06)
【検定の花道】松竹主催、第1回「歌舞伎検定」(06/06)
グラミー博物館、12月開館…米ロサンゼルス(06/06)

ヨン様、お忍びで名古屋観光…オバさま熱狂(06/06)
“チノパン”元フジTV千野志麻さん、双子の男児出産(06/06)
社員に檄! 田村正和、サッポロビールの1日社長に(06/06)
「ARice plaNET」の3人娘がZAK来社(06/06)
再来年の大河は「龍馬伝」…NHK、オリジナル脚本で(06/06)
くいだおれ太郎が登場…レッドカーペットを歩く(06/06)
別の会見の画像を放送…テレ朝報道ステーション(06/06)
TSUTAYAが動画配信…映画を6日から有料で(06/06)
コブクロ 全国ツアーの最終公演を大阪で(06/06)
インリン、新著発表会で彼の似顔絵初公開、結婚も…(06/06)
浅丘ルリ子が46歳下AAAの西島と恋に落ちる?(06/06)
戸田恵梨香が映画「闘茶−」試写会で舞台あいさつ(06/06)
意外?! 芦名星、海で水着になったことがなかった(06/06)
7月スタートのフジ月9の役者が発表される(06/06)
第27回藤本賞に「めがね」の荻上直子監督 (06/06)

ZAKZAKトップへ