30年以上の付き合いがあり、千春が名付け親でもある新党大地の鈴木宗男代表(60、写真)は26日朝、千春のマネジャーから病状を聞いたという。
「千春の体調がおかしいという話を聞き、びっくりしたが、命は大丈夫だというのでひとまずほっとした。21日に鹿児島のコンサートを観に行ったとき、いつもと変わりなくベストだったが、終了後に会ったとき、千春は『ちょっと疲れてるかな。血糖値が高いんだ』などと言っていた。ちょっと疲れたような感じだった。ステージをやってるときに倒れていたら大変だった。その点では天の配剤、ご加護だったのではないか」
宗男氏が、2003年にがんになった際、最初に相談したのが千春だった。
「選挙をどうしようかと言ったら、千春は『先生がやるならやりましょう』と言ったが、結局、体のことを考えて出馬を断念した。千春はコンサートを中止するというが、それは賢明な判断で、体のチェックをして健康を取り戻してほしい。千春はデビュー以来33年、人一倍がんばってきた。神様がここは少し無理するなと言っているのだろう。必ず元気になってくれると信じている」
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ZAKZAK 2008/06/26