社会
芸能
スポーツ
経済
ぴいぷる
グラビアアイドル
アニメ☆声優
映画
追跡
競馬
パチンコ
ギャル満載
昨日のTOP10
先週のTOP10
曜日別TOP10
TOP >> 芸能 >>
     
「やむなく入りました」不倫モナ“最悪”釈明文
受け身にじませ

マスコミ向けのレターで二岡の責任を強調したモナだが、逆にひんしゅくを買う結果になった(クリックで拡大)
マスコミ向けのレターで二岡の責任を強調したモナだが、逆にひんしゅくを買う結果になった(クリックで拡大)
 二岡&モナの不倫騒動が波紋を広げている。山本モナ(32)は無期限謹慎となり、巨人軍の二岡智宏(32)も1軍昇格が先送りされた。二岡はカメラの前で謝罪したものの、モナは公の席での釈明はなし。発覚直後に1枚の釈明文を出したが、その内容はキャスター、大人の女性といういずれの立場からも釈然としないものだった。

 かつて真田広之との不倫が発覚した葉月里緒菜は「私が家庭を壊したんじゃない。つきあい始めたときには家庭は壊れていた」と言い放ち、“魔性の女”と批判された。杉田かおるが酔って業界人をラブホテルに連れ込んだ際には、集まったリポーターらを爆笑させて、独自の負け犬キャラの評価を固めたこともあった。モナの場合はどうか。

 ≪バーで一緒だった二岡さんの知人の方達も一緒に移動するものと思っていましたので、とても戸惑いました≫

 1人で誘われたことへの意外性を訴える文面で、あくまで受け身だったことをにじませている。

 「危機管理の立場から見ると最悪」と厳しく指摘するのは、企業の危機管理などを指導するリスクヘッジ社長の田中辰巳氏。「最大の問題点は、報道系番組のキャスターという自分の立場を全く理解できていないこと。彼女の言い分を100%信用しても、既婚者とラブホテルに入るという行動は軽率の一言」と話す。

 ≪勢いでキスを迫られたりもしましたし…≫

 ≪二岡さんに何度もホテルで飲みなおそうと言われ、お断りしましたが、路上で揉めるのも目立つと思いやむなく入りました≫

 二岡の主導を強調するあまり、相手への配慮が欠けているが、田中氏は「彼女にこう言われて、二岡の家族はどんな思いをするのか? 最大の被害者は二岡の家族。そこに思いをはせられない、人の心の痛みに気が回らない人間だと、自分で世間に暴露しているようなもの」と語った。

 さらに、「こんなレターを出させた事務所の危機管理もひどい。ミートホープも船場吉兆も飛騨牛の丸明も、みんな責任を人に押しつけて大失敗をした。二岡の責任を問うのは、問題の企業と同じ」と批判した。

 モナと民主党議員との“前科”を分析したこともあるという国際パフォーマンス研究所代表の佐藤綾子氏も、問題点は「二岡にすべて責任転嫁をして、自分は被害者の立場になろうとしていること」とみる。

 佐藤氏は「女性が途中で『ここで絶対に降ります』といえば、日本のタクシーならば降ろしてもくれる。今回の釈明は、自分の責任を人に押しつける卑劣きわまりない内容。こんなレターなら出さない方がよかった」という。

 ≪(ホテルで)本当にお酒を飲んだだけで、他には何もなかったと天に誓って申し上げます≫

 モナが大阪の朝日放送の新人アナだった時代から仕事をし、旧知の仲ともいえる芸能リポーターの井上公造氏は「彼女はホントにウソがつけない人なんで、自分としてはラブホで何もなかったという話は信じている。でも、今はもう何かがあったとか、なかったが問題ではない。何を釈明しても他人はそうは思わないことを分かって欲しかった」と唇をかんだ。

 ただ、別の見方もある。「謝罪の技術」(ダイヤモンド社)の著書がある、目白大学人間社会学部の渋谷昌三教授は「ラブホテルの室内の出来事は、何人たりとも確かめようがない。完全なる密室の事象であり、真実はどうであれ、ファンやマスコミに対する釈明としては正解」とみる。

 「彼女は、マスコミや世間の興味の核心がそこ(=ラブホ内の出来事)にあることを十分理解したうえで、『天に誓って何もない』と言い切っている。まったく同じセリフを二岡本人から聞かされているであろう夫人としても、彼女にこう答えてもらわない限り救われようがない」とし、「仮にウソだったとしても、“天への誓い”なら極めて曖昧で、“神への誓い”に比べても良心に逃げ道がある」と解説している。

【関連記事】
女性有名人の不倫釈明「名言&迷言」集(2008/07/12)
「やむなく入りました」不倫モナ“最悪”釈明文(2008/07/12)
関根勤、山本モナに「普通の彼氏と見て…」(2008/07/12)
なべやかん、山本モナに「SEX依存症に…」(2008/07/12)
モナ自粛歓迎! フジテレビに苦情1250件(2008/07/12)
二岡“半端丸刈り”に異論反論「反省していない証拠」(2008/07/12)
不倫二岡15日復帰? 放送事故あるか“モナ”?(2008/07/12)
モナのブログ「あ!そうそう!」の衝撃の中身(2008/07/11)
モナ不倫で大塚アナ「仲間として怒り感じる」(2008/07/11)
“魔性の女”モナの餌食になった二岡の下半身(2008/07/11)
山本モナとの不倫騒動の根は深い…巨人に愛はあるのか(2008/07/11)
問題は深酒の方!?二岡“モナの不倫”で広がる波紋…(2008/07/11)
ザンゲの丸刈り!?“モナ不倫”巨人・二岡の反省の色(2008/07/11)
山本モナに所属事務所が下した“厳罰”の背景(2008/07/11)
モナ不倫でみの「私なら都心の1万7千円のホテル」(2008/07/11)
モナ不倫で、渡辺恒雄会長「君らだってやってんだろ」(2008/07/11)
モナ不倫で会見予定「ありません」…オフィス北野(2008/07/10)
“和製Aロッド”背徳の二岡選手会長…モナとラブホ(2008/07/10)
モナ不倫発覚に「続投は協議中」フジテレビ(2008/07/10)
ラブホ不倫・二岡、モナは“代打”だった!?(2008/07/10)
魔性の女・山本モナ、「セクシー写真集で出直し」(2008/07/10)
1年9カ月ぶり“本職”…山本モナ、復帰の舞台ウラ(2008/06/10)
山本モナまた撮られた…元カレと海外リゾート3連泊愛(2007/9/7)
細野“あげチン”だった!? 山本モナ大ブレーク(2007/5/14)
ぶっとび山本モナ「あの写真は…」ラジオで不倫トーク(2007/5/10)
山本モナ「反省」…自身のブログでファンにわびる(2007/1/16)
復帰モナ意外なお仕事 スイカ被り物、グラビアに続き…(2007/1/6)
モナ“スイキャップ”で復帰…同伴京都旅行が特別賞に(2006/12/8)
不倫モナ、スイカのかぶり物でTV復帰…収録場面チラリ(2006/12/6)
不倫モナに救いの手…たけし「激ヤセに心を痛めていた」(2006/11/22)
山本モナ不倫騒動、TBS責任逃れ…井上社長「残念」(2006/10/26)
山本モナ降板 細野どうする? 党内に厳しい声(2006/10/24)
細野&モナ、今度は「京都不倫旅行」撮られた(2006/10/10)
【芸能ニュース舞台裏】“シンデレラ”山本モナのつまづき(2006/10/10)
不倫した細野「議員パスで入場しましたが…」(2006/10/5)
山本モナ不倫問題で徳光らブーイング続々「もっと謙虚に」(2006/10/4)
細野不倫スキャンダル深刻…補選直撃、民主党大逆風(2006/10/3)
“不倫アナ”山本モナの素顔と評判…キワどい名言も(2006/10/2)
不倫“逃走中”細野から直接電話「公私を明確に…」(2006/9/29)
民主党のイケメン代議士、TBSキャスターと熱烈不倫(2006/9/28)

ZAKZAK 2008/07/12

携帯「芸能サンスポ」速報中! 月額たったの99円
【聴きごろCD】Perfume大ブレークの意外背景(07/12)
モナ自粛歓迎! フジテレビに苦情1250件(07/12)
なべやかん、山本モナに「SEX依存症に…」(07/12)
関根勤、山本モナに「普通の彼氏と見て…」(07/12)
「やむなく入りました」不倫モナ“最悪”釈明文(07/12)
女性有名人の不倫釈明「名言&迷言」集(07/12)
“鉄道アイドル”木村裕子も登場…越後湯沢のホテル(07/12)
小出恵介が虫垂炎で緊急手術…現在は静養中(07/12)
食道がんの藤田まこと、集中治療室から一般病棟へ(07/12)
盗まれたシェークスピア初戯曲全集10年ぶり無事発見(07/12)
元テレビプロデューサー、300万だまし取り有罪判決(07/12)
彼女と別れた腹いせで殺人予告…平井堅公演中止しろ(07/12)
NHK「インサイダー取引防止規程」家族名義分は…(07/12)
第30回講談社ノンフィクション賞は城戸久枝さんら(07/12)
グラドル七瀬由紀子、好きな食べ物は「砂肝」(07/12)
ZAKZAK美女プレイバック(7〜11日)(07/12)
「美女ハウス別館」へようこそ(7〜11日)(07/12)
もっと癒してアゲル…「ZAKZAK華組」リターン(07/12)
【シネナビ】「近距離恋愛」(07/12)
12日公開の主な映画「鬼太郎」「アンパンマン」など(07/12)
ZAKZAKトップへ