 ミュージカル「ドロウジー・シャペロン」の制作発表会見に出席した(前列左から)宮本亜門、藤原紀香、木の実ナナ。後列左端はなだぎ武=14日、東京都内(クリックで拡大) |
女優、藤原紀香(37)が初主演のブロードウェー・ミュージカル「ドロウジー・シャペロン」で、夫役のお笑いタレントの「プラン9」なだぎ武(37)とキスシーンに挑戦することになった。
なだぎと交際中の友近(34)の反応が気になるところだが、なだぎは14日の会見で「魚肉ソーセージを頬張りながら『私が藤原紀香の役をやりたかった』とうわごとのように言ってました」と笑わせた。
1928年のブロードウェーを舞台に大スター、ジャネット(紀香)が、富豪の御曹司ロバート(なだぎ)と恋に落ちるコメディー。
紀香は「相撲部屋に入りなさいといわれるくらい股が開かない」と悩みを打ち明けながらも、すでに自主練習を開始。演出家の宮本亜門は、コッソリ練習をのぞき「会うたびに変わってきている」と安心したとか。
共演者も木の実ナナ、川平慈英、尾藤イサオ、小松政夫、中村メイコ、小堺一機ら強力だ。
2009年1月5−29日、東京・日生劇場。
ZAKZAK 2008/07/15