普段は「男でいたい」…天才女形の早乙女が写真集
 写真集発売を記念し、握手会を開いた“天才女形”の早乙女太一=20日、東京都内(クリックで拡大) |
大衆演劇界の“天才女形”として人気の早乙女太一(16)が、13歳から15歳までの3年間の軌跡をまとめた写真集「13―15」の発売を記念して、握手会を東京都内で行った。
写真集には舞台上の息をのむようなあでやかな姿だけでなく、浅草かいわいで1人の男の子に戻って遊んでいる貴重なカットも。早乙女は「自分でも見たことがない表情が写っていておもしろかった」と笑顔。
女形を演じることについて「実際に女形のような女の人はいないと思うので、自分のそのままの感情を表現するようにしている」と語る一方で、普段の生活では「女の人になりたいとは思わない。男でいたい」ときっぱり。好きな女性のタイプを聞かれると「しっかりした年上の人」とはにかんでいた。
ZAKZAK 2008/07/23
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