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フォーリーブス青山孝史、肝がん告白…腹水が10キロ

フォーリーブス青山考史(クリックで拡大)

 1970年代に一世を風靡した4人組アイドル「フォーリーブス」の青山孝史(57)=孝から改名=が肝がんのため、都内の病院で闘病中であることが分かった。現在、全国ツアー中のフォーリーブスのステージには病院を抜けて参加しているという。

 2002年に再結成したフォーリーブスは昨年4月から1年かけて全国50カ所を回るツアーをスタート。今でも歌って踊れる往年のスターに、全国のオールドファンが沸く中、10月になって青山が体調不良を訴えた。

 病院で精密検査を受けた結果、肝がんと分かり、即座に入院、抗がん剤治療を続けている。

 関係者によると、一時は腹水が10キロ以上もたまるなど一進一退の病状でメンバーは一時ツアーの中止も考えたというが、「4人揃わなければフォーリブスじゃない」という青山の意気込みに押されてステージを続行。最終の3月29日の東京厚生年金会館公演を含めあと3回は舞台に立ち続ける覚悟だという。

 青山は77年にタレントの嶋田じゅんと結婚、2児をもうけたが後に離婚。現在は再婚した一般女性との間に小学4年生になる娘がいる。

ZAKZAK 2009/01/16

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