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華原朋美が救急搬送…「精神安定剤」大量摂取か

現在は芸能活動を休止

華原朋美(クリックで拡大)

 歌手の華原朋美(34、写真)が17日未明、東京都墨田区の錦糸町駅北口交番で体調不良を訴え、救急車で病院に運ばれていたことが19日、分かった。

 警視庁本所署によると、華原は17日午前3時過ぎ、JR錦糸町駅南口から1人でタクシーに乗車。しかし、意識がもうろうとしており、受け答えができない状態だったため、「客の様子がおかしい」と運転手が近くの錦糸町駅北口交番に連れて行ったという。

 華原が「医者に処方された薬を飲んだ」と話したことから、急性薬物中毒の傷病人として救急車を要請。その後の調べで、違法薬物使用の疑いはなかったことから、同署は事件性なしと判断した。

 搬送先の病院の医師は「精神安定剤を大量摂取したとみられる」と話したという。

 華原は東京都江東区出身。1995年に小室哲哉被告(50)=詐欺罪で起訴=のプロデュースで歌手デビューし、「I’m proud」などのヒット曲で日本レコード大賞を受賞した。また、公私ともにパートナーだった小室被告との熱愛が伝えられたが、98年12月に破局を迎えた。

 翌年の年明けには自宅で料理中にガス中毒で倒れ緊急入院。再起を図るためプロダクションを移籍し、米国でのレッスンを経て2001年に歌手復帰した。

 07年に入って、心身ともに体調を崩し、マネジメントができない状態になったため、同年6月所属事務所が契約解除を発表した。現在は芸能活動を休止している。

ZAKZAK 2009/01/19

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