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エリカ様“角は隠さず”…頭には純白「ユリの花飾」

鮮やかな打ち掛け姿

 白いユリの花飾りにブルーのカラーコンタクト−。女優、沢尻エリカ(22)とハイパーメディアクリエイター、高城剛氏(44)の結婚式が大安の19日、東京・明治神宮で行われ、古式にのっとりながらも“エリカ様”らしい花嫁姿を披露した。

 午後2時すぎ、明治神宮本殿の廊下に現れた沢尻は頭に角隠しではなく、白いユリの花飾りを付けて登場。純白の生地に金色や赤の鶴の柄が入った鮮やかな打ち掛け姿。紋付き袴姿の高城氏に付き添われてゆっくりと歩みを進めた。報道陣の問いかけには無言だったが、終始、幸せそうな笑みを浮かべて、時折、白い歯ものぞかせた。

 式にあたっては「だって着物着たいじゃん」と和風にこだわっていたが、瞳にはブルーのカラーコンタクトを入れるこだわりも。報道陣の目が届かない本殿で古式にのっとり、祝詞を奏上、三三九度の杯を交わすなど神前で挙式。終了後、再び廊下を通った沢尻は約170人もの報道陣に向かってニッコリと手を振った。

沢尻エリカ(クリックで拡大)

 周辺には200人以上のファンが詰めかけ「エリカさんおめでとう」と祝福の声を掛けていた。

 この日の朝、沢尻の母親は自宅前で民放テレビなどの取材に応じ、「昨夜顔を出してくれた。式の後はシンプルに家族で食事をします。これから幸せになってください」と話した。子供については「まだです。それは間違いないです」とし、デキ婚ではないとした。

ZAKZAK 2009/01/19

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